もへちゃん先生の学級通信

一日お疲れ様です。もへちゃんクラスの1人になって、ちょっとホッとできる学級通信を読んでみませんか?

人権

中村哲さんから、平和憲法のもとでの国際貢献のありようを学ぶ

日本ペシャワール会現地代表の中村哲さんが医療支援をしていた2000年、アフガニスタンで大干ばつが起こりました。 それ以前から紛争が絶えない場所だった上に、水がないために作物が実らず、難民が大量に発生。逃げた先でもきれいな水はなく、汚い水を飲…

ハンセン病ついての授業、どう「感じた」か?

前回のブログでは、ハンセン病についての人権学習について書いた2018年2月23日の通信を紹介しました。 その授業で子どもたちがどんな感想を持ったのか。それが次の日の通信、すなわち今回紹介する通信です。 ハンセン病問題について、知って、感じて…

ハンセン病について、知る→感じる→行動する

テレビのニュースで、「ハンセン病家族保障法が成立 最大180万円を保障-国会と政府『深くおわび』」と報道されました。 「ハンセン病」…ご存じでしょうか?かつて「らい病」と呼ばれ、治療をせずに放置すると体の変形を引き起こすことから、恐れられた感…

ドラマティックな生徒会活動

前々回のブログ「「手を洗え」と指示するのではなく、自発的に洗いたくなる話 - もへちゃん先生の学級通信」で、 「こらぁ、手を洗わんか~」と先生が怒鳴るのではなく、保健委員会等で保健委員長がゼンメルバイスを語りながら「手を洗いましょう」と訴える…

ハロウィンに見る「匿名性」と、生徒会活動

今年(2019年)の渋谷のハロウィンは9人が逮捕されたと報道されていました。 2018年は13人。 「1億円かけて4人しか減らなかったのか」とワイドショーで誰かが言ってましたが、何もしなかったら13人を上回って、来年、再来年とどんどんエスカ…

読書の秋…私のお勧めは、「ビックマグナム黒岩先生」…よりは、むのたけじさんの「たいまつ」かな(^^)

過去の通信をパラパラめくって、秋には、合唱コンクールについて書いた通信がけっこう多かったことに気づきました。 それ以外は無いのかなぁとさらに探すと…見つけました!「読書の秋」 前回に引き続き、1992年、中学3年生の担任をしていた頃の通信です…

音楽には疎いけれど、合唱の指導には自信ある私が、合唱コンクール直前に指導する内容(20億光年の孤独バージョン)

食欲の秋、スポーツの秋、芸術の秋…、いろんな「◯◯の秋」という言葉があります。 私が今まで勤務してきた学校の全てが、この時期、「文化祭」や「合唱コンクール」といった行事にとりくんでいました。中学校ではまさに芸術の秋なのです。 音楽に疎く、「声、…

「子どもたちにすすめたい歌」シリーズ③「大声ダイヤモンド(AKB48)」

「子どもにすすめたい歌」シリーズ②で紹介した通信では「あなたが考える『アオハル(青春)』な歌」を募集しました。次の日、2人の男子生徒がニコニコしながら、「BUMP OF CHIKENのsailing day」と書いた返事の紙をくれました。歌詞を調べ、発行しました。O…

「子どもたちにすすめたい歌」シリーズ①「だけど泣かないさ(川谷 拓三)」

2学期制の学校はこの時期、秋休みですよね。うちもそうです。 そこでカミさんと久しぶりにお出かけして、道の駅くるめで西日本第2位のジャージーソフトクリームを食べました(^^) しかしジャージーソフトの画像を撮るのを忘れてしまいました(T_T) あぁ失敗…

クイズの景品・金八バージョン

昨夜はいろいろな締め切りが重なって、帰宅したのは23時過ぎでした。それでもまだ職場には3人残って仕事をしていました。学校の働き方改革と言ってますが、なかなかねぇ…。 昨日、ブログの更新ができなかった言い訳はこれくらいにしときましょう(笑) お…

クイズ「ACジャパン」

昨日のブログに書いた「旬の通信」には、2019年度のACジャパンのコマーシャルの記事を使っていました。 昨年のACジャパンのコマーシャルも記事に使いました。しかし内容はクイズ仕立て。しかも正解した子にはお礼付きです! 学年通信でお礼なんて!…

通信には「旬のネタ」もあります

学級通信にも旬のネタがあります。時期を逸すると「ふぅん」としか反応しなくなっちゃいます。1年後だと「そんなの、あったっけ?」 そこで今日は、先週発行した学年だよりミニを紹介します。 数年後に、このブログを見た方は「ふぅん」ってなるんだろうな…

もやもや、そしてスッキリ

私の住む町の近くにあるみやま市の松嶋盛人市長が、「人間の徳」と題して「無頼漢の家計、怠け者、病人」「先祖の悪行は子孫の精神・身体障害、犯罪者の有無などに影響する」とする文書を作成し、職員研修で配布していたそうです。科学的根拠もなく、偏見に…

科学的認識vs六曜

毎朝、見るテレビで占いのコーナーがあります。私は占いは信じていませんが、だからといってチャンネルを変えるほどではありません(笑)一番運の悪い星座の人の占いの内容を「自分だとしたら」と思って戒めるくらいです。 六曜という占いがあります。大安と…

科学的認識(整骨院編)

お盆に本がいっぱい入った段ボールを持ち上げてたら、腰がギクッとなりました。よく行く整骨院はお盆休み。やっと行けたのは痛めて5日ほど経っていました。 ふりかえってみると、夏から秋にかけて腰を痛めるのって、私にとって年中行事なのかもしれません。…

旭日旗をわざわざ掲げたい?

こんな新聞記事を見つけました。 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は3日、韓国国会の文化体育観光委員会が旭日旗の競技会場への持ち込み禁止措置を組織委などに求める決議を採択したことを受け「旭日旗は日本国内で広く使用されており、旗の掲…

いのち

昨日と今日は、知り合いだった方の通夜と葬儀がありました。20代と40代のころ、同じ学校に勤務した方でした。 私は通夜や葬儀が苦手です。いや、正確に言えば「苦手になってしまいました」です。 2年前に娘を亡くして、「棺を家から運び出す場面」とか…

ラーメン

「学校の先生は夏休みがあっていいなぁ」と言われたことがあります。 けれど休みではありません。 熱中症の危険と闘いながら、いつもより長く部活動の指導があったり、普段、精神的余裕と、時間的な余裕がないためできなかった校内研究や出張が、ここぞとば…