もへちゃん先生の学級通信の資料置き場

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心がきついとき

 今日は気分がすぐれず、仕事をお休みしてしまいました。

 熱を測ると平熱より1℃近く低い!?気怠いときになりがちなんですが、以前、医者に話したら「そんな馬鹿な」と笑われてしまいました。でも今日も低かったなぁ。

 こんなときは何にもする気が起こりません。ブログもお休みしようかなぁと思ったのですが…。

 アクセス数が今夕の時点で100を超えていたのに気づき、当時の中3生の子たち(今は46~47才 笑)が見てくれたのかなぁと思って、期待に応えなきゃとパソコンを起動させた次第です。

 こんな日は、自分自身にも言い聞かせるような通信を選びますね。

何気ない一言

 何気ない一言に、私はホッとしたり、「すげぇ」と思ったり、「ありがたい」と感じたり、「それ、いただきっ」と喜んだりします。

 ○○○さんと○○○さんから
 「先生、靴箱の前の花壇の『実』、すっごく大きくなってますね」
と声をかけられたのは3~4日前。
 「すごかろ~、何の実かわかる?」
 「う~ん…ヘチマ?」

 「ピンポン、ピンポン! じゃあヘチマの実ってどうするでしょう?」
 「う~ん…カボチャ?」
 「いやいや、ヘチマはカボチャじゃないし(笑)。でもあんなに大きくなる前の若い実なら食べられるらしいよ」
 「お~」
 「で、あのヘチマの実は今後どうなるでしょう?」
 「う~ん…○○○?」
 実は正解を言われてしまったのですが、私はあえてそれに触れず
 「みんなも知らんかもしれんから、学年だよりミニで書こうかな。ネタ提供ありがとう」
 2人に話しかけられて、何気ない会話の中で「それ、いただきっ」となりました(^^)

 もう2~3週間ほど前のことですが、朝、登校中の踏切が開かず、何人もの人が8時30分の時点で学校に着いていないということがありました。
 実はあの日、○○さんが先生たちに「□□□の踏切がこわれているので、遅刻してくる人が多いと思います」とわざわざ伝えてくれていました。
 あの一言で、靴箱のところで、欠席者チェックをしている私は、一生懸命走ってきてる人に「お前、何、遅刻しよるとや~!!」と誤解で怒ったりすることもなく、「踏切、開かんかったって。大変やったな」と声をかけることができました。ありがたかったです(^^)

 壁にある掲示物にも私は「これ、本当だよなぁ」としみじみ見入ったりします。
 下の画像は、私が好きな3つです。
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 特に「明日は必ずやってくる」は、心がきついとき、少しだけ元気をくれます。

 仲間どうしお互いに、さりげなく、相手の心をホッとさせる言葉、相手がありがたいと思う言葉を交わし合いたいと思います。

 ただし「さりげなく」が重要かな(^^)

 

 若い頃は何にも考えず子どもたちと「青春」してました(^^)

 いろんな経験をする中で、悲しみを知ると、「何も考えず」っていうのができなくなりました。そんなときでも折り合いをつけられるようにならなくっちゃ…と頭ではわかっているのですが…。